★☆さびねこてい★☆ 古民家リフォームと野菜作りにいそしむ錆猫さん(無所属・新)のコワモテブログ(=‘x‘=)

昭和な市民プール2013/06/07

梅雨なのに、この頃全然雨降りません。
代わりに黄砂降ってます…
暑いですね~

…ボロアパート最上階は午後になると30℃越え。
引っ越しまでに耐えられるか?
暑い…(;´д`)
暑い…(;´д`)
暑い…(;´д`)


…そうだ市民プール、行こう。
最寄の南市民プールは定休日でしたので博多市民プールへ。

社会人になってから泳ぎに行くようになったのは、
山梨赴任時代に会社の先輩に勧められてから。
登山オフシーズンの体力作りにと始めたのですが、
運動としてだけでなく、リラックス効果もあることを知りました。
平泳ぎで長~くのろ~く…ノロノロ迷惑運転w

最近は行く回数がめっきり少なくなりましたが…
久しぶりに行ってみたら、じーちゃんばーちゃんばっかり。
まあ、平日の朝イチだからねぇ…


ところで、ここのBGMがスゴイんですよ。
9時台はムード歌謡…朝からwww
それ以外の時間帯は、ひたすら80年代歌謡曲。
思わず口ずさんでしまうじゃないか。
年がバレるじゃないかと。

洗濯機は二層式。
叩かんと脱水機が動いてくれないアナログでノスタルジックな洗濯機…

昭和を味わいたい方は
ぜひ博多市民プールへどうぞ。

スライ・ストーン2010/01/17

たまには音楽ネタを。


スライ・ストーン氏が来日しているそうです。
ブルーノート東京でのルーファスのライブにゲスト参加するため。ライブは23日までやるそうです。

スライ・ストーン氏は、60~70年代に活躍したファンクロックバンド、
スライ&ザ・ファミリー・ストーンのリーダーとして有名です。
ルーファスは、70年代にデビューしたファンクバンド。
チャカ・カーンがボーカルしとりました。

このところファンクロックが大好きで、この情報を聞きつけ、
むむむっとブルーノートのサイトの予約ボタン押下寸前までいったのでした。
しかし、平日は無論のこと、週末も都合がつきにくかったのと
スライさんはちゃんと出演してくれるんだろうか?という心配があったので・・・
今回のライブ行きは見送ることにしました(>_<)


「スライ&ザ・ファミリー・ストーン」としてライブをやるなら、 無理をしてでも行くかも・・・
去年は、東京JAZZ2008公演でグループとして参加しているんですねー。
うー行きたかった。

代わりに動画サイトで楽しむとします・・・


Sly & The Family Stone - 「I Want To Take You Higher」
ウッドストック1969からです。ノリノリたまりません。
「あほーだあほーだあほーだ」の空耳が頭の中で永久ループ・・・



Sly & The Family Stone - 「Thank You」
ラリー・グラハムのスラップ奏法ベースがたまりません。



Chaka Khan and Rufus - 「Tell Me Something Good」
スティービーワンダー作曲なんですね。チャカさん楽しそうに歌うねぇ。





大好きな70年代音楽が気軽に聴いたり見たりできる・・・
なんて便利な時代なんでしょ。

ついつい夜中まで動画を見続け、今日もすいみん不足。

武蔵国~甲斐国(1)中銀カプセルタワー2009/09/25

ついに下船。
久しぶりの地面だ。東京だ。江戸だ。

まだ6時台。混雑する前に東京を抜け出したい。
ここから首都高に乗ればレインボーブリッジも渡れるけど
今回は汐留へ向かいます。
ある建築物が見たいがために。

しかし自分の車で東京を走るなんて夢にも思わなかったなあ・・・
と思っているうちにあっという間に到着。

ここは汐留。
21世紀の風景。

振り返ると


20世紀の風景。

なんだ?この朽ち果てたようなねずみ色のビルは?
と思われそうですが、これが今回の目的です。

黒川紀章デザインの70年代マンション
中銀カプセルタワービルです。

各部屋がカプセルになっています。(コアシャフトにボルトだけでつながってるとか・・・(汗)
このカプセルは交換可能になっているのです。
新陳代謝するマンション。
でも実際取り替えたことはないらしく、老化が進んですっかりおじいさんのようなお姿に。
新陳代謝の悪い37歳のおじいさん・・・
当時黒川さんは「メタボリズム」という建築運動のメンバー。メタボリズムは「新陳代謝」にちなんで命名されたとか。
37歳のメタボなおじいさん・・・ん?


わたしはトンデモ昭和40年代建築物が大好きで(昭和40年代音楽も大好き・・・)
今はなき大阪万博のエキスポタワーとか
昭和の時代に夢見た近未来風建築にシビれます。


1階部分には、サンプルカプセルが置かれていて
丸窓からのぞくことができます。
窓越しなので写り悪いですが・・・
ダイヤル式電話とかドアとかモロに昭和な香りが・・・
テレビにいたってはチャンネルのつまみが存在。
ここはタイムカプセルかい。
写真に入りきれなかったけど、手前にはオープンリール(!)があったりします。

初めて室内の写真を観た時は衝撃を受けてしまいました。
それ以来、このメタボおじいさんの事が忘れられなくなって・・・
独特の臭気が発せられそうな古さですが、よく見りゃSF的でカッコいい。
何故にこんなに惹かれてしまうんでしょうね。


正面入り口。
丸と点が抜け落ちてしまって「カフセルタワーヒル」・・・
大阪の民族学博物館を思い出させるエントランス部です。
あっちも黒川さんの作品でしたね。そういえば。

入り口になにやら貼り紙が。
英語で「立入禁止」ってでっかく書かれちゃってます。
「関係者以外立入禁止。ここはホテルじゃありません」っていうような事が書かれている。

見学者がホント多いんでしょうね。
外国人にも有名なんでしょうね。
世界的建築物なんだー。


興奮しまくりで長くなっちゃいましたが、
最後に

ここの住所は銀座8丁目。

30分300円。
高工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工
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