バター作り ― 2012/07/06
こんにちは。錆猫です。
蒸し暑いです。今日は室温34度までいっちゃいました。
(;;`ェ´;;)う~窓開けてもこれかい。
ついに冷やし中華・・・じゃなくてソーメン始めました。
ねぎ・しそ・みょうが・わさびで食欲増進。
自家製梅ジュースとシーチキンも付けて、気力回復。
さて、5月・・・あの頃は涼しかった・・・
2か月前ものレポートになるんですが、バター作り体験してきました。
場所は、もーもーらんど油山牧場。
友人がイベントでバター作りを行う予定で、
参考のためにと、今回の体験会に誘われ参加してきました。
日曜日でしたので、結構混んでいました。
見渡す限りほとんど家族連れ。
たまにカップルもいますが少数です。
女2人で行ったのですが、何しに来たんだろうかと思われたかいな(;`ェ´)

開始までかなり時間があったので、牛舎見学や搾乳体験をしてきました。
牛舎にはホルスタインやジャージー牛がいました。割とゆったりしたスペースです。
上の飼料給与表に重曹と書かれて何だ?と思ったら、胃の中のPH調整するんですね。
搾乳体験。ほとんど親子で参加・・・
搾乳牛舎横で、毎日行っているそうです。
最大50人から慣れない手つきで搾られるのって、牛さんイヤじゃないかね?
相方は「サクッと搾乳」とか何とか言っていましたが、思いっきり無視しました^^;
育成牧場エリア。
福岡市内の酪農家から仔牛を預かり、放牧・育成しているそうです。
今はファミリー向け体験牧場というイメージがありますが、
元々はそういった公共育成牧場として昭和48年に誕生したそうです。
ギュウギュウの牛舎もある中(「サクッと搾乳」同様すまん・・・^^;)、
ここはのびのびしていて、牛さんは幸せだな~
残念な柄の牛さん発見(^^;
アイメイクもさることながら、頭頂部の毛だけ何故チョビ黒になったんだ?
ここは福岡市南区。油山の中腹にあり、福岡市街地が見渡せます。
ここだと自宅から通勤できるなあ。求人ないかな?
↓それにしても公式HPのイラストかわいいなあ

さて、そうこうしているうちに体験会の時間に。
生クリームと試食用クラッカーが配られました。
生クリームの入った容器を上下に10~15分間振り続けます。
しばらくすると白っぽい液体(バターミルク)が出てきます。
バシャバシャいうようになったら振るのをやめ、水分を取り出します。
ふたに取り出したのがバターミルクです。飲んでみたら脱脂粉乳の味かな・・・
最初、「乳清(ホエイ)」と書いたのですが、「バターミルク」と訂正します。
チーズの副産物が乳清、バターの副産物がバターミルクと定義されるみたい。

スプーンなどで乳脂肪のかたまりを押して、残りの水分を出します。
水を加えて振り洗い、水分押し出し・・・を三回ほど繰り返します。

できあがり~
結構簡単にできるんですね。
さて、試食ですが、市販のと比べて風味豊かかどうかよく分からず・・・
あまりバターは買わないからなあ。
残ったバターはお持ち帰り。その日のうちに使ってくれと。
手作りバターは日持ちがしないんですね。
市販のは酸化防止剤とか保存料がいっぱいなんでしょうかね?
帰宅してから、ニンニクと一緒にじゃがいもを炒めて使い切りました。

バターを家庭で作る場合、生クリームが必要になりますが、
「種類別:乳等を主要原料とする食品」と表記されているものは、
添加物(乳化剤など)や、機械的処理(ホモゲナイズ:脂肪球を細かくする)で
バターにならない場合があるそうです。
「種類別:クリーム(乳製品)」と表示されたものでないとダメらしい。
そういうクリームは高いし日持ちせんし・・・
ん~さすがに家庭では手作りせんなあ・・・
もうひとつバターで気になるのは、乳酸発酵させるという「発酵バター」。
どんな香りなんでしょう?今度ボンラパスあたりで探してみるかな?












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