榊剪定 ― 2014/03/08
今回は、サカキの剪定を行います。
実家からチェーンソーを借りてきました。
あまりに木がシゲシゲで、太い枝も切る必要があるので、
チェーンソーを採用。
去年は放置しまくりの樹木。
あまりに茂りすぎて、風通しが悪くなった結果…
赤紫色のカイガラムシがビッシリ。
ルビーロウカイガラムシのようです。
すす病で真っ黒(嘆)
カイガラムシの排泄物・分泌物がカビたものです。
虫だらけカビだらけなので、剪定した枝は焼却炉で燃やしてしまいます。
お手入れがしやすいように樹高を低くしてと…
樹形は開心自然形かな。果樹みたい。
スッキリと風通しよくなりました。
キレイな葉が出てくれるといいですね。
キレイな部分は、神棚へ。
さて、今回初のチェーンソー登場でしたが…
チェーンソーオイルが出なくて、バラしてお掃除する羽目になったんですけど…
電動でエンジン式に比べると、迫力ないうえ、電気コードが絡まるんですけど…
届かない所が多くて、結局木に登ってほとんどノコギリで切ったんですけど…
一言で言うと面倒臭かったんですけど…
それでも
時を忘れるほど
楽しかったです。
(*´д`*)
古民家DIY(イス再生) ― 2014/03/09
本日はイスを再生します。
実家に20年ぐらい眠っていた食卓イス。推定40年物。
半分屋外のような所に置いていたのでボロッボロ。
塗装もかなり剥げています。
飛騨高山産の家具。
かなりシッカリしています。
長年放置したにも関わらず、まだ十分に使えます。
朝倉の家の食卓イスとして再生することにしました。
座面を外し、残った塗装をサンドペーパーで落として…
結構時間がかかりますねぇ(;´д`)そして削り粉だらけ。
ニスで再塗装。
手前が塗装前、奥が塗装後。
ヤスリがけ作業と比べたら、あっという間の塗装作業。
座面は、張り替えようかと思いましたが、
全く破れもなく、表面の汚れ落としだけで対応できました。
ビスは錆びていたので、新しい物に交換し、座面取り付け。
座面にクリームを塗ってツヤ出しをして、
脚のクッションを付け替えて、完成。
では、恒例のビフォーアフター。
あら、いい感じ。
またひとつ、再生することができました。
おカネをかければ、なんぼでもいい物ができる訳ですが、
それではつまらない。
日曜大工や料理といった、ものづくり。
今あるもので、どれだけいいものが作れるか…
あれこれ考えたり作ったりするのって
(*´∀`)よかッッ!!!!
とても楽しいですよね。
無農薬甘夏 ― 2014/03/13
庭には甘夏の木があります。
去年は放置していたにも関わらず、どっさり実りました。
さて、いつ収穫したらよいものか…
農林水産省HPによると、
甘夏(川野ナツダイダイ)は、夏みかんの変異品種で、
夏みかんに比べ酸度が低く、早くから食べられるのが特徴だそうです。
夏みかんは4~5月頃に収穫されるみたいですが、
甘夏は、暖地では2月中下旬~3月に収穫、
寒地では寒害回避のために12月下旬から1月上旬に収穫して、
貯蔵後3月中~4月上旬までに出荷。
うーむ(´ヘ`;)…
やはり現地の人に聞くのが一番!!
とゆーことで、ご近所さんに聞きました。
年末年始ぐらいで収穫した方がよいとのこと。
前シーズンは2、3月に収穫したら、
すでに寒さにやられてスカスカで不味かったそうで。
それならえいやーと、年末年始で一気に収穫しました。
そして試食…これが物凄く甘くて美味しい!!
今まで食べた美味しいミカンベスト10には間違いなく入っとるぞ~
現在3月。貯蔵分を食べておりますが、変わらず美味い。
ダンボール何箱分できたかな…
あまりに大量なので、ご近所さんにあげたり、
友人・親戚に送ったり…
もっとくれーのリクエストありで大変好評でした。
来シーズンも美味しい甘夏ができるように、
今度から真面目に剪定、肥料やりなどお手入れしなくては!!
完全無農薬なので、皮も使います。
おフロに入れてミカン風呂。
ミカンオイルが強すぎるのか、入れすぎるとピリピリします。
しかしおフロに入れても、なお有り余る皮。
ようやく砂糖漬けを作りました。
というのも、苦味・アク抜きのために、
茹でこぼし・水洗いの繰返しの作業なので
なかなか手が出ませんでした…
とにかく面倒臭い!!(`д´;)
そしてカラカラになるまで煮詰める作業が大変。
超弱火でゆっくりじっくりカラカラと…
こりゃガスでやるもんじゃないなあ~
ということで、2回目はストーブの上で煮詰めてみました。
暖を取りながら調理。これこそエコですなあ。
一時間以上そこに張り付いておりましたが…
やっぱ面倒くさっ…しかし、食べてみると
また作りたくなる不思議な食べ物です。
画像加工して遊んでみました。
錆猫亭特製・甘夏の砂糖漬け500万エン也~。
ミカンなんて嫌いキライきらい
ネコは柑橘類嫌いだもんね…(^^;)
古民家DIY(柿渋は激臭くさ!) ― 2014/03/23
昨年、無垢の杉板を張った縁側の床。
杉板の香りを堪能したので、そろそろ塗装を…
とういことで塗装してみました。
せっかく無垢材なので天然塗料を採用。
それがこれ。柿渋。
ご近所さんの情報から、農協の直売所で購入。
一升瓶に入った手作り感満載な柿渋。
こんな色してます。

ウィキ先生によると…
「柿渋(かきしぶ)は、渋柿の未熟な果実を粉砕、圧搾して得られた汁液を発酵・熟成させて得られる、赤褐色で半透明の液体。柿タンニンを多量に含み、平安時代より様々な用途に用いられて来た日本固有の材料である。」
染色だけでなく、防水、防腐、強度が増したりといろんな作用があるようです。
ちょっと柔らかめな縁側の床板。
これでシッカリなるかもと期待。
以前、羽目板の端材で作ったキッチンペーパーホルダー。
まずはこの子に試しで塗ってみましょう。
…とは言っても、天然塗料なので
一度塗っても変化がないんですね~
時間を置いて何度か塗って、さらに時を経てそれなりの色になっていくそうです。
塗ってみて…ん・ちょっと臭い?と思ったのですが、
えーい塗っちまえ~
と思いっきり塗っちゃいました。
縁側、玄関、トイレ壁
塗っちゃった。塗っちゃった。
無垢材には全部塗っちゃった。
思いっきりやっちゃった。
・・・
思いっきりやっちまった。
うえっ
くさっっっっ!!!!
部屋中柿渋臭に。
こんなに臭いんか!!激しく腐った銀杏臭!!
そうくさ!!柿渋は激臭くさ!!
キティさん、目がイっちゃってますが…
ウィキ先生、臭いんすけど~(泣)
「発酵によって生じた酢酸や酪酸等を原因とする悪臭を有する」
発酵!!悪臭!!
室内には市販の「無臭柿渋」を使えばよかったようで…(;Д;)
ホームセンターで半額で買った柿渋もありますが、
こちらも少々臭います。
一升瓶バージョンよりはるかにマシなようですが…

塗ったときは、色にあまり変化がなかった柿渋。
塗装から約2ヶ月前。
ようやくそれなりに発色しました。
主成分のカキタンニンが酸化して、徐々に発色するらしいです。
酸化作用は光と温度によって促進するのですが、
あまり発色を早めても、斑になったりキツイ色合いになったりするそうです。
ゆっくり時間をかけて発色させる柿渋…
天然染料ってせっかちな人には向かないですね…(´Д`;)
縁側の方もいい色になりました。
臭いもだいぶ取れました。
ビフォーアフター。
今の色で落ち着いてくれるといいのですが。
最近、カメラマンの腕がさらに落ちて、
まともな写真を撮ってもらえないキティさん。
ホントはふわふわカワイイとよ(*´`)
古民家DIY(網張りしただけです) ― 2014/03/26
おフロには換気扇がありません。
上に換気口があるのみ。
一応換気扇用に電源来てるんですが、
あまり困っていないので、当面はこのままにしておこうかと。
今日はここの網張りをします。
先日、洗濯機用に水道管をここに通したので、
元々張っていた網を外してしまった状態。
暖かくなってそろそろ虫が侵入してきてマズイです。
パイプがあるので、すき間ができてちょっと面倒。
サイディングとのすき間も気になるところ。
そこで、台所換気扇用に購入していた
スプレー缶式発泡ウレタン。
練習も兼ねて、これですき間埋めすることにしました。
吹き付けてしばらく放置していたら、
えらいモッコモコに…さすが充填材。
余分なウレタンをカッターでカットして、
ペンキで塗装して完了。
下が波板があり、作業が大変しにくい状態でした(´д⊂)
波板を割らないように板を乗せて、
その上で腹ばいの状態で作業。
枠がちょっとガタガタな感じですが、もうええんじゃ~(;Д;)
ちなみに前張っていた網は、よく見れば…なんと
みかんネット(笑)
でした。
さすがに今回は網戸用の網を張りましたw






































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