無農薬甘夏 ― 2014/03/13
庭には甘夏の木があります。
去年は放置していたにも関わらず、どっさり実りました。
さて、いつ収穫したらよいものか…
農林水産省HPによると、
甘夏(川野ナツダイダイ)は、夏みかんの変異品種で、
夏みかんに比べ酸度が低く、早くから食べられるのが特徴だそうです。
夏みかんは4~5月頃に収穫されるみたいですが、
甘夏は、暖地では2月中下旬~3月に収穫、
寒地では寒害回避のために12月下旬から1月上旬に収穫して、
貯蔵後3月中~4月上旬までに出荷。
うーむ(´ヘ`;)…
やはり現地の人に聞くのが一番!!
とゆーことで、ご近所さんに聞きました。
年末年始ぐらいで収穫した方がよいとのこと。
前シーズンは2、3月に収穫したら、
すでに寒さにやられてスカスカで不味かったそうで。
それならえいやーと、年末年始で一気に収穫しました。
そして試食…これが物凄く甘くて美味しい!!
今まで食べた美味しいミカンベスト10には間違いなく入っとるぞ~
現在3月。貯蔵分を食べておりますが、変わらず美味い。
ダンボール何箱分できたかな…
あまりに大量なので、ご近所さんにあげたり、
友人・親戚に送ったり…
もっとくれーのリクエストありで大変好評でした。
来シーズンも美味しい甘夏ができるように、
今度から真面目に剪定、肥料やりなどお手入れしなくては!!
完全無農薬なので、皮も使います。
おフロに入れてミカン風呂。
ミカンオイルが強すぎるのか、入れすぎるとピリピリします。
しかしおフロに入れても、なお有り余る皮。
ようやく砂糖漬けを作りました。
というのも、苦味・アク抜きのために、
茹でこぼし・水洗いの繰返しの作業なので
なかなか手が出ませんでした…
とにかく面倒臭い!!(`д´;)
そしてカラカラになるまで煮詰める作業が大変。
超弱火でゆっくりじっくりカラカラと…
こりゃガスでやるもんじゃないなあ~
ということで、2回目はストーブの上で煮詰めてみました。
暖を取りながら調理。これこそエコですなあ。
一時間以上そこに張り付いておりましたが…
やっぱ面倒くさっ…しかし、食べてみると
また作りたくなる不思議な食べ物です。
画像加工して遊んでみました。
錆猫亭特製・甘夏の砂糖漬け500万エン也~。
ミカンなんて嫌いキライきらい
ネコは柑橘類嫌いだもんね…(^^;)
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