みかん剪定 ― 2014/05/03
こんちはー。いい天気なんで剪定やっちゃいますよ。
今年から、樹木のお手入れも始めたんですが、
時々、園芸公園の無料講習会でじーちゃん達と一緒に勉強してます。
エラいでしょ。というか本やネットより理解が早いのね。
こういう公的機関はホントありがたいです。
これまでの実績はというと…
で、今回はこれ。↓
みかん。
つぼみがついた方が切るべきところが分かりやすいとのことで、
この時期に剪定することになりました。
庭には、3本のみかんの木。
甘夏2本とデコポンもどき1本。
実の形はデコポン(不知火)だけど、それにしてはトゲがないし、
味はあまりの不作&激不味で判別不可能。
近所の人は温州みかんと言うけれど、それとも違うような。
今年うまく実ったら何か分かるかも?
甘夏の木…
去年は全く手付かずだったわけで、伸び放題。
てっぺんがピヨーンと伸びちゃってます。
こっちの甘夏もてっぺんがピヨーンと。
そしてシゲシゲしてます。
収穫しやすくするため、てっぺんをカット。
重なったところや傷んだところを切り、
風通しをよくして、病気や害虫を抑えます。
剪定完了。
後ろの緑と同化して分かりにくいですが、
美しい開心自然形の樹形になったのではなかろうかと。
写真は、一番美味しかった甘夏の木ですが、
無農薬にも関わらず、病気にも虫にもほとんどやられずいい状態を保っています。
前の持ち主さんのお手入れが良かったんでしょうね。
この木の下で作業をしていて、とても心地いいのです。
剪定や施肥をしてこまめにお手入れしなくては、と改めて思うのであります。
この甘夏さん、作業中にお土産までくれました。
木に残っていたみかんがポトッと落ちてきたのです。
まさに完熟みかん。
さすがに時期が時期だけに、もうパサパサの野菜味かと思いきや、
これが美味しくてビックリ(゚д゚)!
なにかと楽しい剪定作業。
勢い余って、サザンカも剪定してたら日が暮れてしまいました。
その後もツバキやツツジなど、この時期は剪定が続きます。
…
それが終わったら、これの剪定かな(笑)↓
剪定…いえ、キティさんのサマーカット(笑)
おしりの毛がモフモフになりすぎて、
もんぺみたいになっています。
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