和ターシャガーデン ― 2014/06/03
現在の古民家…
以前住んでいたのは、90歳超えたおばあちゃん。
体調のこともあり、娘さんのところに移っていかれたのですが、お元気してるかな?
おばあちゃんは、せっせとお花を育てていたようで、
真冬以外、どのシーズンでも常にお花が咲いている状態。
球根類もたくさん植えてあり、季節になるときれいな花を咲かせます。
そんなお庭を作ったおばあちゃんは、まるでターシャ・テューダのようです。

息子さんは大工さん、設備屋さんで、おうちの手入れを時々行っていたようです。
ターシャさんの息子さんは家具職人で、ターシャさんのおうちを建てました。
なんだかそんなところもターシャさんと被って、
和ターシャさんと、密かに呼んでいます。
去年、和ターシャガーデンは錆猫ガーデンとして引き継がれ、今に至ります…
錆猫ガーデニング担当はカーチャンです。
初登場!!
(# ゚Д゚)=3 なんでこの写真なのよ(怒)しかもこのポーズ!!
和ターシャさんのお花を引き継ぎつつ、
徐々にカーチャンの趣味が入っていってます。
名付けて、
和ターシャ&チーム錆猫コラボレーションガーデン。
それでは、4月~5月のお花を見ていきましょう。
スパラキシス(アヤメ科)
別名:スイセンアヤメ。球根植物。
ムスカリ(ユリ科)
耐寒性球根。折れても復活、とっても強い子。
シャクヤク(ボタン科)
ボタンは低木、シャクヤクは草(多年生植物)です。
ナデシコ(ナデシコ科)
カーネーションもナデシコ科です。
ビオラ(スミレ科)
カーチャン大好きなスミレ。
いっぱい種類があって分かりません。
種子・根茎に有毒成分あり。神経麻痺、心臓麻痺…
キンセンカ(キク科)
ハーブで、花や葉は食用や薬用に。
マリーゴールドとは別物。
食べられると聞くと興味が出て来たぞい。
デイジー(キク科)
別名:雛菊、長命菊、延命菊
小さくてかわいい花好きっす。
アヤメ(アヤメ科)
アヤメとショウブとカキツバタとアイリスってどう違うんじゃ?
調べてみたら、花弁の弁元で見分けるそうな。
アヤメ…網目状の模様
カキツバタ…白い目型模様
ハナショウブ…黄色い目型模様
ショウブ…ほとんど目立たない花
アイリスはジャーマンとかダッチとかの外国の園芸種?わからん…
こっちの黄色い花は、おそらくダッチアイリス。多分(^^;
マンリョウ(ヤブコウジ科)
上の赤い実のほう。
センリョウはセンリョウ科で、マンリョウとは実のつき方が全然違います。
エビネ(ラン科)
その下の薄いピンク色の花のほう。
自生種は激減して、絶滅危惧種ですって。
オドリコソウ(シソ科)
植えたというよりは生えてきたが正しいでしょうな…
春の若芽なら、ゆがいて食用にできるそうな。
ワスレナグサ(ムラサキ科)
園芸用に流通しているのは、エゾムラサキなどの種類。
ツツジ(ツツジ科)
去年、全く手入れをしていないので乱れ放題(苦笑)
花が終わったら剪定ですな。
ツツジとサツキの違いは?
新芽が出るタイミングが、花の後なのか前なのかの違いがあるらしい。
うーん。4月5月だけでも記録するのが大変!!
しかも写真撮り損ねたりで、全部はここに載せきれてないし。
しかし、年間通して記録するとなかなか面白いかも。
わたし?剪定や畑はするけど、花の手入れはほとんどしないんです…
特に食用でないと興味があまりないもんで…(;´д`)
しかし今回、自分専用のエリアを設けました!!
名付けて、
「毒草ガーデン」
…( ゚д゚)
ジギタリス(ゴマノハグサ科)
別名:キツネノテブクロ。強心剤として知られています。
縦長にワーッと沢山花が付くんですが、
まだ植えたばかりで背丈も低く花も少ないです。
食べたら危険。下手すると死にます((((;゚Д゚))))
カラスビシャク(サトイモ科)
ウラシマソウみたいに釣竿持ってます。
シュウ酸カルシウムがあるので、塊茎を生食したら、
コンニャクイモを生で食べたヘルムートさん状態になります。
ドクダミに負けてます…
(# ゚Д゚) 自分のところぐらい草刈りして、ちゃんと管理しなさい!!
カーチャンに怒られてもうた…(゚´Д`゚)
毒ターシャ目指して、手入れ頑張ります。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://sabineko.asablo.jp/blog/2014/06/08/7329667/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。



















コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。