夏の思い出 ― 2014/11/05
11月に入って急に寒くなりました。
つい先日までは半袖でも過ごせたというのに、
急にモフモフフリースとモコモコソックスが必要になりました。
一昨日の朝倉の最低気温は3度…
なんですとー
先日、冷蔵庫を開けて見つけたんですわ。
忘れ去られたワイン瓶。
なんだっけ?これ。
ラベルには「赤紫蘇ジュース」
あ~あれは8月。
畑で採れた赤じそで、ジュース作ったことを思い出しました。
鍋に赤紫蘇を入れて10分ほど煮出し、
砂糖を入れて冷まします。
赤紫蘇ジュースづくりの楽しみは、最後に酸を加える時。
クエン酸や酢などを加えるんですが、うちは米酢。
どす黒い色が、
パーッと鮮やかな赤に変わる瞬間がたまりません!!
リトマス試験紙と一緒ですね。
酸性になると赤くなる。
ということは、重曹を加えてアルカリ性にすると…
青色になるよ~
ノンアルコールじゃつまらないので(笑)、しそチューハイに変身。
ミントでなく青じそを上に乗っけて出来上がり。
酸味が疲労回復に良く、しばらく飲んでいましたが…
その後涼しくなって飲む機会がなくなり、
気付けば冷蔵庫の片隅へ追いやられておりました。
お湯割りでホットにして飲んでみようかな~。
以上、まだ暑い時期に載っけたかった記事でした。
錆猫農園(お礼肥) ― 2014/11/08
柿の季節~ヽ(^0^)ノ
ワニさんもうまうま~朝倉産富有柿!!
朝倉は柿の産地~
甘柿の富有柿がこれからがピークです。
家の周りに広がる柿畑を眺めながら、
「うーん今年もいい出来だ」
なーんてね…全てよそんちの柿畑です(^^;
うちには渋柿の木があります。
2月に初めてせっせと剪定したのですが、
花芽を切り過ぎたのか、実がほとんどない?
ヤバっ
園芸公園でしっかり習ってきたというのに
これじゃ笑いものじゃ~(´;ω;`)
とガックリしておりましたが、
そこそこ実ってくれてたみたいでホッ。ε-(´∀`;)
しかも、少数精鋭で去年より大きいサイズになって結果オーライ。
さっそく干し柿にしました。
今年は三週間も早く干し柿作り。
温州みかんも収穫終了。
今年は熟れる時期が早いな~と感じます。
温州みかん…えらい豊作でしたが、可哀想な状態になっております。
木も元気がなく、葉が少なく禿げちゃびん。
防除をろくにしなかったので、カイガラムシ大発生&すす病で真っ黒。
柿の方は、周りが柿畑ということもあり、
ご近所さんがついでにお薬を掛けてくれるので問題ナシ。
お礼にお土産持ってったりしてます(^^;
果樹の病虫害って野菜よりはるかに凄くて、果樹農家さん大変ですわー
無農薬で果物作るのは難しいようです。
重たそうな実を全て獲り、
枝についたカイガラムシをこそぎ落とし、
真っ黒になった葉や幹を洗いました。
追肥もしてと…これで少しは元気になってくれるといいのですが。
冬になったら、カイガラムシ対策としてマシン油をかけようかと。
ちなみにみかんのお味ですが…濃厚バリうまっ
あんなにムシとカビにやられたというのに…君たちは(´;ω;`)ブワッ
しかし…見た目が人にはあげられるレベルではありません(汗)
花を咲かせたり、果樹を収穫したらお礼肥。
感謝を込めて、根元に肥料をあげます。
「お礼肥」という言葉って大好き。
素敵な日本語ですよね(^o^)
古民家DIY(すき間家具Ⅲ) ― 2014/11/13
台所の使い勝手をよくするため、
端材ですき間家具を作ってみました。
今日は、ようやく最終回です。
↓これまでの流れ
ゴミが溜まるだけだった、
20センチほどのすき間を活かすことになり、
調味料ストッカーと、作業台兼長めの調理器具入れを作ってみました。
取っ手も付けて、これで開閉ラクラク。
元々は、実家にあったクローゼットの扉の取っ手でした。
ちなみにクローゼットの扉はトイレ棚として再利用されております。
調理器具入れはこんな感じ。
これまで、お玉などを入れるところがなかったのです。
ガスコンロの横で木が焼けそうなので、
上と横にタイルを貼ることにしました。
板にタイルを貼って、目地を埋めてと…
右のタイルは買ってきましたが、左は倉庫にあったものを再利用。
これで、熱と汚れに強くなったことでしょう。
ついでに、シンク横の壁にステンレスシートを貼って、
シンクとの隙間をコーキング材で埋めました。
というわけで、完成です。
作業台が20センチ増えたことにより、
とても使い勝手がよくなりました。
めでたしめでたし・・・
ではなく、結構この台所揺れます(泣)
床板が弱くなっているようで、
そのうち床の工事もやらねばいかんですわー
狭いので、壁ブチ抜いて
土間ひと続きの元の形に戻すかとも考え中。
うーん、何年後かになりそう~
古民家DIY(井戸ポンプ小屋と太陽熱温水器) ― 2014/11/16
倉庫の後ろに、井戸ポンプがあります。
風雨からポンプを守るため、
トタン波板で覆われておりますが、
波板もだいぶ古くなり、サビも出てきています。
周りも割れた波板だらけの上、草ボーボー。
あまり足を運びたくない、気が滅入るエリアとなっております。
時々メンテナンスで、ポンプのエア抜きをするのですが、
上のトタンのフタをいちいち取るのが面倒臭い。
固定しているのも針金だけで、これを外すのも面倒臭い。
ここも使い勝手をよくしてしまえー!!
ということで、以前作ったコンポスト箱と同様、
フタに丁番とあおり止めを付けてみました。
開閉が超ラクラクになりました。
外壁のトタンは、まだまだしっかりしているので、
このまま錆止めを塗って対応。
赤茶けカラーで可愛くなったかも?
さらに手前にはハーブガーデンエリア造成中。
気が滅入る要素をどんどん払拭していきましょう。
錆止めといえば、
ハゲッハゲのボロッボロだった太陽熱温水器。
田舎の家の屋根によく乗っているアレですね。
某T○T○のユプロ。
はい、○がまんまですね~(^^)
爆発的に普及した80年代頃の物ではないかと思われます。
ちなみに、実家のも80年代T○T○です。
30年近く経つわけですが、どちらもバリバリ現役。
夏場だと、これだけでシャワーのお湯がまかなえますし、
なかなかエコでいいやつですよ。
太陽熱温水器、なんで廃れちゃったんでしょうかね…?
ここも錆止めを塗っておきましょう。
ついでに「ユプロ」ロゴまでしっかり復元(笑)
適当にフリーハンドで塗ったので、仕上がりが超粗いです(苦笑)
全体が、赤茶けた錆猫ハウス化していっております。
時代はサビよ( ̄ー+ ̄)キラリ
錆猫農園(ブルーベリー移植) ― 2014/11/22
ブルーベリーでおなじみの~
あっ細貝さん。(^ε^)
ブルーベリーって聞くと、
この方のお顔が浮かんでしまう今日この頃…
実家のブルーベリー。
植木鉢に植えていましたが、手狭になったので、
錆猫農園に移すことにしました。
ちっこい軽自動車になんとか積み込み、一時間半の旅。
鉢から抜いたら、鉢の中は根っこだらけになっておりました。
スコップで大きな穴掘って、元肥を入れてと。
土壌は酸性が適しているので、ピートモスという苔も混ぜ込みます。
pH4.5~pH5.2ぐらいが目安だそうです。
あとは、日当たりがよくて十分に水がある環境ならばOK。
狭い鉢植えから露地植えに。
これでいっぱい根を張れるねぇ。
来年もたくさん実をつけてくれるかな?
ブルーベリーはねぇ、あけみちゃん。
ゆゆゆ湯布院の特産品でもあるんだよ。
ゆゆゆ湯布院の特産品でもあるんだよ。
凍らせてヨーグルトにかけて食べるのが一番好きなんだ。
冷凍庫にストックしておいて、必要な分だけパラパラとかけるだけ。
超簡単なんだよ。
**錆猫農園果樹一覧**
梅(5)
すもも(1)
渋柿(2)
温州みかん(1)
甘夏(2)
グミ(1)
金柑(1)
ブルーベリー(1)
どれも品種がわからないよぉ、あけみちゃん。
あとは桃とかりんごとか植えたいなあ。




































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